オイルでもっと輝く私

24 Feb,2021 #HOW TO #SKIN CARE

メイクアップアーティストとして美と向き合い続けてきた濱田マサルの観点で「きれいのためのエッセンス」をお届けする月に1度のビューティーコラム。


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「オイルでもっと輝く私」


年齢を重ねてきたからこそ気を遣ってあれこれケアしているのに、ふと鏡に写る自分が老け込んで見えてしまうことってありませんか?


美しく年齢を重ねるコツは「ツヤの出し方」にあります。
ふわっと潤って上品に光を放つ艶やかな肌は健やかでクリーンな印象を作ります。
ツヤ・保湿の最終の砦は「オイル」。化粧水や乳液では得られない満足感があるし、肌もふっくらとするし、美しいツヤを長時間キープできたりといいこと尽くし。

とは言え、一歩間違えるとテカリになって清潔感を損ねてしまったり、使うタイミングが分からなかったり、べたつきが苦手、油焼けが心配...など使いこなすのが難しいという声をよく耳にします。


第1弾のテーマは「オイルでもっと輝く私」。最強の保湿アイテム‟オイル”をもっと気軽に取り入れて、美しいツヤ肌を叶えるポイントをFAQ形式でご紹介します。


Q:オイルの難点はありますか?

気を付けて欲しいのが保管の仕方。食用のオイルと同じように美容オイルも時間が経てば酸化していきます。酸化したオイルで肌トラブル招いてしまうことの無いよう、使ったオイルはきちんとキャップを閉めて、高温にならないように保管して期限を守ってなるべく早めに使いましょう。



Q:オイルって油焼けしないんですか?

オイルの油焼けって思い込みだったり都市伝説的なところが大きいと思っています。ですが美容には自分自身の感覚がすごく大事なので、油焼けが心配な方は朝のスキンケアではあえて洗顔後一番初めのステップにして油焼けイメージの精神的負担を軽くしてみてくださいね。



Q:オイルを選ぶときのポイントは?

どんなに特別な成分でも濃厚でも、自分の肌に合っていないものは刺激や肌トラブルの原因になってしまいます。自分の肌に合ったオイルを選びましょう。
ブランエトワールスキンのスキンオイルはハリ・毛穴・透明感・くすみ・ツヤにお悩みの方に、濱田商店の顔用美容油KEは赤み・キメ・目元ケア・乾燥小じわ・敏感肌が気になる方に是非使ってみていただきたいアイテムです。




Q:スキンケアを使う順番ってどうしたらよいですか?

オイルをたっぷり塗った直後の肌は水分を入れようとしても弾いてしまって上手く肌に浸透しなかったりします。基本的には水→油の順番で使っていきましょう。化粧水にもタイプによって、オイルを先に使った方が浸透が良くなるものもあるので、美容部員さんに相談してみてくださいね。



Q:オイルを使うベストタイミングは?

お風呂あがりは温まった身体から水分を逃して体温を元に戻そうとするため、みるみる肌が乾燥します。この乾燥ピークを無くすため、バスタイムの最後、浴室から出る直前にオイルを使って軽く肌をマッサージするように保湿してしまうこともおすすめです。



Q:ツヤじゃなくてテカってしまいます

ツヤとテカリって紙一重。境界線も曖昧ですごく難しいですよね。メイクをする前のスキンケアはオイルを使うパーツと使う量を調整しましょう。テカリの出やすいパーツを外して乾燥しやすい頬や口周りを中心に肌がしっかり馴染むミニマムな量を意識してみてください。逆にテカリが気にならない夜のスキンケアはお悩み部分にしっかりと重ね塗りアプローチすることがポイントです。





美容オイルを味方に美しい艶たたえるもっと明るく輝く肌を目指しましょう!